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辞書男

Author:辞書男
辞書を読みながら少し理屈をこねたい男


【作】吉高寿男
【演出】三宅裕司
【出演】 三宅裕司 小倉久寛
劇団スーパー・エキセントリック・シアター
closeup_55th_kari.jpg 【会場】サンシャイン劇場
【料金】(全席指定・税込)
<●初日ステージ>
 S席6,000円/A席5,000円
<◇平日ステージ>
 S席6,500円/A席5,800円
<★土日ステージ>
 S席7,000円/A席6,500円
<S/A子供券>
 3,000円
※お取扱いはチケットぴあのみ。
※小学1~6年生対象。保護者同伴の場合のみ購入可能。
※当日年齢を証明できるものをご持参ください。
<アンダー25当日券>
 3,500円
※中学生~25歳以下対象。
※平日限定、年齢を証明できるものをご持参ください。
※お席の指定はできません。数に限りがございます。


新世紀浪曲大全「玉川太福 Tamagawa Daifuku 2016」
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[収録時間]DVD 119分
[価格]3,456円(本体 3,200円+税)
[発売元]株式会社クエスト
[発売日]2016年9月17日(土)
[収録内容]
「地べたの二人 おかず交換」(22:05 / 2016.3.18.浪曲協会)
 太福interview(13:35)
「国本武春物語」(35:49 / 2016.3.18.浪曲協会)
「任侠流山動物園 流山の決闘」(40:16 / 2016.4.23.井荻会館)
 太福interview(5:20)
 



神田松之丞DVD9ffa88d4-s.jpg
[商品名]講談師 神田松之丞
[収録時間]109分
[価格]3,456円(本体 3,200円+税)
[発売日]2015年4月18日(土)

月別アーカイブ
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九月文楽公演 9/10 国立劇場・小

生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)

 宇治川蛍狩りの段

開演後舞台には蛍が舞う(たぶんLED)
作り物とはいえ情緒を感じる
蛍狩りの場で、深雪と、宮城阿曾次郎の出会い


 明石浦船別れの段

意に反して互いに別の方向に旅立ってしまう。

床の脇の戸が開いて奥で琴の演奏。
この手法は初めて見た。

 浜松小屋の段

筵の小屋が興味をそそる。
サンダーバード2号が抱えるコンテナのような形。
残念ながら中での生活の様子は無し。

 嶋田宿笑い薬の段

笑いが止まらなくなるのは恐ろしいことだ。
咲太夫さんの笑いがすばらしい。

 宿屋の段

この段は人形の琴演奏が見ものか

 大井川の段

大井川まで曾次郎を追ってきた深雪だが、
増水で足止めを食う。
深雪は絶望感から自害しようとする

おいおいちょっとまで死んだら終わりだ
ここは水が引くのを待ちながら
目の養生をするがよかろう。
と思った。

残念ながら省略されている段がある。
すべて通しで見てみたい話だ。

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加賀見山旧錦絵 5/28 国立劇場・小

加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)
 筑摩川の段
 又助住家の段
 草履打の段
 廊下の段
 長局の段
 奥庭の段

人形の動きの面白みが少しわかってきたような気がする。

うなる太棹!宗助さんの迫力、人間国宝鶴澤寛治の静謐。

太夫さんたちのつばが飛ぶ。

私の中で文楽がよくなってきた。


(主な出演者)
豊竹 咲太夫
豊竹 呂勢太夫
鶴澤 寛治
竹澤 宗助
鶴澤 清治
吉田 簑助
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曽根崎心中 2月文楽公演 2/4 国立劇場・小


今日が初日。

発売3日目くらいに買ったんだけど
少ししか残っていなかった席にしてはまずまずの位置。
床が正面にみえる席、私の好みだ。
最後はうるっときちゃったね。
素晴らしい会だった。



曽根崎心中
  生玉社前の段
    天満屋の段
    天神森の段

(主な出演者)
 豊竹咲太夫
 鶴澤寛治
 鶴澤清治
 吉田簑助

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次回文楽公演は5月。

2月文楽公演 2/7 国立劇場・小

<第二部>

 桜鍔恨鮫鞘(さくらつばうらみのさめざや)
    鰻谷の段

 八代豊竹嶋大夫引退披露狂言

 関取千両幟(せきとりせんりょうのぼり)
    猪名川内より相撲場の段

 豊竹嶋大夫
 鶴澤寛治
 吉田簑助

 鶴澤寛太郎

関取千両幟はみどころが多かった。
人間国宝3人が共演

幕間に寛治師匠のお孫寛太郎さんの曲弾き
めったに見れないと思う
太神楽にも負けていないと思う。
浄瑠璃素人講釈〈上〉 (岩波文庫)
によると昔は燭台のろうそくで弾いたらしいが、
今は消防法でできないという。

今日の産経新聞
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相撲の土俵が舞台に、昔は四隅に柱があったんだ。
最後は嶋太夫師匠に万雷の拍手で終演
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9月文楽公演 9/12 国立劇場・小

妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
    井戸替の段
    杉酒屋の段
    道行恋苧環
    鱶七上使の段
    姫戻りの段
    金殿の段
    入鹿誅伐の段 
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飛鳥時代の話。

5月文楽公演 5/24 国立劇場(小)


 祇園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき)
    金閣寺の段
    爪先鼠の段
     
 桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)
    六角堂の段
    帯屋の段
    道行朧の桂川

アラフォーの長右衛門と14歳のお半が心中!
ジーンときたね。

 (主な出演者)
 豊竹嶋大夫
 豊竹咲大夫
 鶴澤寛治
鶴澤清治
 吉田簑助
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文楽 3/14 保谷・こもれびホール


文楽・・・・
タイトルがとくにないのは寂しい気がする。
「春を呼ぶ文楽鑑賞会」みたいなことで
景気良く行ったらどうだろう?

開演前にすじの説明がある。

菅原伝授手習鑑
寺入りの段
寺子屋の段

歌舞伎でもよくかかる演目。
人形がやる分、深刻さが軽減され、
程よい爽快感が残った。


釣女

狂言から浄瑠璃に来た演目。
狂言の言い回しを残しながら
踊りなど、文楽の成分を盛り込んでいる。

文楽公演 2/22 国立劇場(小)


本当は先週行くはずだったんだけど
風邪ひいちゃってチケットが無駄になってしまったんだ。
空席があるのをよいことに再度購入。
一回分を丸々損するより、2回分で一回見たほうが何となく
損が少ないような気がする。

ということで今日は気合が入っている。
朝から志ん朝師匠の寝床をみる。
寝床は義太夫の噺だから。
30年も前の映像だ、会場は同じ国立劇場小劇場
聞き入ってしまって笑うのを忘れる。


11時開演

 二人禿
ふたりはげではありません。ににんかむろと読みます。
かむろとは花魁の世話をする女の子のこと
この演目は踊りです。
私の場合、踊りの良さは分かっていない。
歌舞伎でも踊りの演目はぼーっとみている。


 源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)
    矢橋の段
    竹生島遊覧の段
    九郎助内の段   

源氏と平家の時代。
腕が切り落とされたり、首が飛んでしまったり。
人形ならではの演出。
義太夫の迫力を堪能した。
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 豊竹咲大夫
ほか

12月文楽鑑賞教室 12/7 国立劇場・小


二人三番叟(ににんさんばそう)

三味線は5人でしたが
そのうちの一人の糸が切れました!
落ち着いて張りなおして何食わぬ顔で
演奏再開。
三味線一人の時だと太夫さんがカバーするんでしょうか。

解説 文楽の魅力

義太夫・三味線・人形を解説してくれた。
さらに絵本太功記を相関図で説明。
これいいね、普段の公演でもやってほしい。

絵本太功記(えほんたいこうき)
     尼ケ崎の段

鶴澤清介さんの三味線がすごかったぁ

文楽 双蝶々曲輪日記 9/7 国立劇場・小

双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)

    堀江相撲場の段
    大宝寺町米屋の段   
    難波裏喧嘩の段
    橋本の段
    八幡里引窓の段

長五郎と長吉のふたつの「ちょう」で双蝶々なんだそうだ。

豊竹嶋大夫さんがよかった(橋本の段)
義太夫が聞こえなくなって人形がしゃべっているように感じた。


ふたつ

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来月は歌舞伎で双蝶々!

通し狂言双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき) 四幕五場       
 序  幕   新清水の場   
 二幕目   堀江角力小屋の場
 三幕目   大宝寺町米屋の場
           難波芝居裏殺しの場        
 四幕目   八幡の里引窓の場 
  
   松本幸四郎
   市川染五郎 
   中村東蔵
   中村芝雀
ふたつかぶき