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辞書男

Author:辞書男
辞書を読みながら少し理屈をこねたい男



『実験落語neo~シブヤ炎上まつり~』
日程:2017年4月29日(土祝) 17時開演
会場:CBGKシブゲキ!!
(渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム6F)
[出演者]
三遊亭円丈
柳家さん喬 
桂雀々
林家彦いち
玉川太福(曲師 玉川みね子)
料金:前売・当日とも 3,800円(全席指定・税込)
一般発売:2017年3月18日(土)10:00~ チケットぴあ
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新世紀浪曲大全「玉川太福 Tamagawa Daifuku 2016」
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[収録時間]DVD 119分
[価格]3,456円(本体 3,200円+税)
[発売元]株式会社クエスト
[発売日]2016年9月17日(土)
[収録内容]
「地べたの二人 おかず交換」(22:05 / 2016.3.18.浪曲協会)
 太福interview(13:35)
「国本武春物語」(35:49 / 2016.3.18.浪曲協会)
「任侠流山動物園 流山の決闘」(40:16 / 2016.4.23.井荻会館)
 太福interview(5:20)
 



神田松之丞DVD9ffa88d4-s.jpg
[商品名]講談師 神田松之丞
[収録時間]109分
[価格]3,456円(本体 3,200円+税)
[発売日]2015年4月18日(土)

月別アーカイブ
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【奇怪】---三島由紀夫

金閣寺にて、思わずうなってしまう表現。
--p142より引用-- 「奇怪な形をした鞠のように、彼の存在そのものがころげまわり、現実の壁を破ろうとしていた。」
---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【奇怪】
どうしておこったか、人間の知恵や常識では考えられない様子。
不思議。
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--新明解国語辞典--
なんとなく分かるような気がするね。

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THEME:読書 | GENRE:小説・文学 |

【臨済宗】---三島由紀夫

金閣寺は、臨済宗の相国寺派。
---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【臨済宗】
禅宗の一派。開祖は、唐の僧、臨済。
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--新明解国語辞典--

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THEME:仏典を読む | GENRE:学問・文化・芸術 |

【夥しい】---三島由紀夫

金閣寺を途中まで読み進んで気づいた。5pの「光のおびただしい土地」は以前述べたけれど、その後も「おびただしい」が何度か使われている。

---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【夥しい】
(数量が)ひじょうに多い。
(程度が)はなはだしい。
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--新明解国語辞典--
46pの夥しい血。

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THEME:三島由紀夫 | GENRE:本・雑誌 |

【有為】うい---三島由紀夫

金閣寺--三島由紀夫
第一章の主な出来事のひとつ、同じ村の有為子が勤め先で知り合った男の脱走に手を貸して、挙句に男を裏切り、殺されてしまう。
---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【有為】
[仏教で]因縁によって生じたこの世の一切の現象。
「有為転変」--この世の物事は移り変わり、浮き沈みが激しくて
恒常的なものはひとつも無いという仏教の考え方
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--新明解国語辞典--
有為子という名前が気になったので調べてみた。

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【おびただしい】---三島由紀夫

きのう、三島さんの番組を見た。
三島さんは、幼いころ辞書を読んでいたらしい。
それが、後年小説に生かされたのだ。

---------------新明解国語辞典--第五版------(三省堂)---
【おびただしい】
(数量が)ひじょうに多い。
(程度が)はなはだしい。
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--新明解国語辞典--
金閣寺を買ってきた。最初のページにいきなり惹かれる表現があった。
父の故郷は、光のおびただしい土地であった。
金閣寺--三島由紀夫

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THEME:ことば | GENRE:学問・文化・芸術 |