新明解国語辞典を読破する
---言葉の海へ漕ぎ出す--- 新明解国語辞典、辞書をひいて世の中の勉強をする。引用→<第三版 第6刷><第四版 第34刷><第五版 第21刷>
古典芸能を楽しむ会---日本橋亭--11/7
2009年11月07日 (土) 22:19 | 編集
いや〜、笑った笑った!
こんなに笑った会は今年随一だね。

宝井琴柑 (村越茂助・左七文字)
鈴々舎わか馬 ガーコン
柳家はん治 背中で老いてる唐獅子牡丹
----仲入り----
ナイツ
三遊亭白鳥 トキそば

わか馬さんのガーコン、思っていたよりすばらしい。
戦争のころが想像できる。
はん治さんの十八番、唐獅子・・何度きいても笑える。
白鳥師昼の会で人間国宝の人たちの講演の中に混ざって
トキそばをやったらぜんぜん受けなかったと嘆いていた。
そして、もう一度ここでトキそば!
うけまっくた!
客層によってぜんぜん違うのだ、恐ろしい。

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池袋演芸場11/3
2009年11月03日 (火) 21:25 | 編集
笑海さんの金明竹は2度目3度目と段々ゆっくりになっていく
普通と違う工夫がされている。
自分としては今日一番よかったのはとん馬師匠の稽古屋かな。
初めてきいたということもあるけど鳴り物入りで上品さがでていいかんじ。

昼の部
桂翔丸 (ガイコツ語)
昔昔亭笑海 金明竹
鏡味健二郎 太神楽
古今亭今輔 (お菓子の城)
三遊亭とん馬 稽古屋(鳴り物入り)
林家今丸  紙きり
古今亭寿輔 親子酒
三遊亭遊三 ぱぴぷぺぽ
----仲入り----
マジックジェミー
神田紫  山内一豊出世の馬揃え
雷門助六 虱茶屋
東 京太・ゆめ子  漫才
柳亭楽輔 ねずみ

夜の部

春風亭昇也 たらちね
春風亭鹿の子 動物園

(退場)

虱茶屋、(お菓子の城)も初めて。
鹿の子さん、アサヒしか飲まないビール好きのキリン!いいね
両国寄席11/1
2009年11月01日 (日) 22:48 | 編集
円楽師匠追悼の意味もあり両国に行ってみた。

三遊亭鳳笑 子ほめ
三遊亭大楽 円楽師匠との噺
三遊亭遊史郎 幇間腹
三遊亭鳳志 親子酒
三遊亭全楽 長短
三遊亭喜八楽 真田小僧
----仲入り----
三遊亭道楽 かぼちゃ屋
有紀天香  マジック
三遊亭円橘 蒟蒻問答

喜八楽さんの真田小僧は「真田」の部分を聴くことができた。
10月の印象に残った噺
2009年10月31日 (土) 19:51 | 編集
10月の印象に残った噺
*古今亭駒次  鉄道戦国絵巻 10/26 第18回恵比寿エコー寄席
*古今亭駒次  禁酒番屋 10/17 第16回赤坂寄席----古今亭駒次勉強会
* 柳家小ゑん  片棒 10/11 第23回無限落語
*柳家小三治  湯屋番 10/5 鈴本演芸場10月上席 夜
吾日に吾が身を三省す
2009年10月30日 (金) 05:40 | 編集
吾日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざる

か。朋友と交りて信ならざるか。習わざるを伝えしか。」


社名の「三省堂」は中国の古典『論語』の「学而篇」の一節「吾日三省吾身」(われ日にわが身を三省す)
という言葉から採られたもので、「不忠、不信、不習について、日に幾度となくわが身を省みる」
という意味です。
『論語』の「三省」は「さんせい」と読みますが社名は1889(明治22)年までは「SANSHODO」と表記していました。1890(明治23)年以降は「SANSEIDO」と表記しています。
【名言365日々是論語-FM東京(火水木金-4:55)-神田京子

---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【三省】
日に三度(何べんも)自分のしたことを反省すること
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君子は争うところなし
2009年10月27日 (火) 21:36 | 編集

子曰く、君子は争うところなし。必ずや射か。揖譲して升下し、而して飲ましむ。その争いや君子なり。

君子は一切の争いをしない。争うのはせいぜい射撃競技ぐらいのものだ。
堂にのぼるときも、堂からおりるときも、たがいに会釈かわして先をゆずりあう。
試合が終わると、勝者が敗者に罰杯をさし出す。この争いなら君子にふさわしい。

【名言365日々是論語-FM東京(火水木金-4:55)-神田京子

---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【君子】
些細なことに感情を動かしたり誘惑にあって自分の初志を
見失ったり困難に出くわしてくじけたりすることのない
理想的な人格者。
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第18回恵比寿エコー寄席
2009年10月26日 (月) 22:36 | 編集
雨模様だけど、満席!

古今亭だん五 初天神
古今亭駒次  鉄道戦国絵巻
古今亭志ん五  へっつい幽霊
仲入り
笑組  漫才〜南京玉すだれ
古今亭志ん丸  お茶汲み

鉄道戦国絵巻が聴きたくて予約した。
客席を笑いの渦が呑みこんだ。
東急 VS JR。
関が原のような合戦が繰り広げられる。
裏切り者はどこにでもいるのか。

池上線はたまに乗るからね。
洗足池は花見のときはすごいんだたしかに。

わたしが家紋を知らないようにへっついがわからない人も
結構いるのではないかと思った。

笑組さんの南京玉簾。よいものをみせてもらった。


第4回三田落語会
2009年10月24日 (土) 22:12 | 編集

じっくり聴く。

春風亭朝呂久 転失気
桃月庵白酒  金明竹
春風亭一之輔   茶の湯
仲入り
春風亭一之輔   提灯屋
桃月庵白酒  木乃伊(みいら)とり

「提灯屋」と  「木乃伊(みいら)とり」は初めて。
落語事典を調べても出ていない、この本に出ていないということがあるのだろうか?
新作ではないのだ。Googleで検索してみたらなんと、「木乃伊」はミイラと読むのだそうだ。
落語事典を「きのい」でひいていたから載っていなかったのだ。
提灯屋は家紋がわからないと笑えないところがある。
しかしながらそこで多くの人が笑っていた。こんなに家紋のことを知っている人がいるのだろうか?

5_mita


人生ゲーム
2009年10月21日 (水) 22:51 | 編集
人生ゲーム チューリップ



走れ!ムーン号/チューリップ
予は一以て之を貫く。名言365日々是論語--10/21
2009年10月21日 (水) 05:36 | 編集
子日わく、賜や、なんじはわれを以て多く学びてこれをしる者と為すか。こたえて日く、しかり、非なるか。非なり。予は一以て之を貫く。


孔子が子貢に向かって、「賜よ、お前は私のことを沢山学んで何でもよく知っている物知り人間と思っているか?」と尋ねた。子貢は、「はい、そう思いますが。違いますか?」と云った。孔子は、「違う!私の人生は一つの使命で貫かれているんだよ」と答えた。


【名言365-FM東京(火水木金-4:55)-神田京子

ひとつのことをひたすらやっているうちにいろいろなことがわかる様になったのじゃ
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