新明解国語辞典を読破する
---言葉の海へ漕ぎ出す--- 新明解国語辞典、辞書をひいて世の中の勉強をする。引用→<第三版 第6刷><第四版 第34刷><第五版 第21刷>
浅草演芸ホール---11月下席 昼-11/23
2009年11月23日 (月) 20:16 | 編集
前座がまたしても志ん坊!よくあたるね今年5度目くらいだね
今日は前座がもう一人!初高座のはら生。
しかしながら無限落語でもう見たことあるね はら生。


asakusa224


古今亭志ん坊 手紙無筆
三遊亭はら生 穴子でからぬけ

三遊亭亜郎  宗論
柳家さん喬  真田小僧
近藤志げる
三遊亭玉々丈 味噌豆
柳家さん吉  漫談
すず風にゃん子金魚
入船亭扇遊 子ほめ
柳家小さん  代り目
仙三郎社中
古今亭志ん五 無精床
(退場)

亜郎さんは元劇団四季にいただけあるね。
シーザースクライスト・・・を踊ってしまいましたね。
さん喬師の時赤ん坊がぐずっていた、さすがに師匠うまくあしらって
退場してもらった。赤ん坊にはまだ早いよ、寄席は。
≫ "浅草演芸ホール---11月下席 昼-11/23" の続きを読む...
倦むこと無かれ。
2009年11月17日 (火) 05:18 | 編集
子路、政を問う。子曰く、これに先んじこれを労す。益を請う。曰く、倦むこと無かれ。

子路が政治について質問した。先生が答えられた。「人民の先頭に立って労働し、人民の苦労を労わるのだ。」
子路はもっと役に立つ助言を求めた。先生は言われた。「飽きることなく続けることが大事だ。」


【名言365日々是論語-FM東京(火水木金-4:55)-神田京子

---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【倦む】
[同じ状態が続いて]飽きる(疲れる)。
--------------------------------------------------------
--新明解国語辞典--

★応援クリックお願いします。  

立川流夜席---上野広小路亭-11/14
2009年11月14日 (土) 22:37 | 編集
こはるさんは談春門下らしくなめらかに言い立てる。

立川こはる 金明竹
立川平林  平林
立川談修  長短
立川談之助 お国訛り
桂文字助  越の海勇蔵
---仲入り---
立川志雲  八五郎坊主
立川左談次 町内の若い衆
立川ぜん馬 味噌倉

平林さんは談志師匠のお気に入り?
亡くなった文都師匠をネタにしてしまうような「毒」のようなものを持ち合わせている
ところが気に入られているのかもしれない。

tate.jpg
国立演芸場---11月中席-11/14
2009年11月14日 (土) 22:34 | 編集

新しい緞帳になってから初めて。
色合いが明るすぎるような気がするが、これから汚れがついて
丁度よくなるのであろうか?

三遊亭小笑 やかん
春風亭鹿の子 松山鏡
一矢  漫談
三遊亭遊之介 ふぐ鍋
新山 ひでや・やすこ 漫才
三遊亭小円右 酢豆腐
----仲入り----
ケン正木  奇術
山遊亭金太郎 ぜんざい公社
林家今丸 紙きり
春風亭小柳枝 抜け雀

やすこさんの舞台での笑いは素の笑いのように見えるけど、どうなのだろう。
美空ひばりさんの歌を替え歌で歌う。やすこさん上手だ。

koku.jpg
こしらの集い---日本橋亭--11/11
2009年11月11日 (水) 22:59 | 編集
会場に入るといつもより多くイスがセットされている。
そして約70席が満席になった。
漫画雑誌のモーニングにこしらの記事が載ったおかげのようだ。
こしらはいつもはこの1/4だと言っていたが、
実際は半分くらいは入っていたと思う。

立川 こしら 豆屋
----仲入り----
立川 こしら 壷算

前半のマクラは雑誌に載った話
からいろいろ
後半のマクラはDSヒット機改良型の披露
残念ながら起動せず!

豆屋は初めてきく噺。こしらは比較的聴く機会の少ない噺をやってくれる。
今調べたら筋はほぼ古典のまま。

壷算はかなり改作されている。
古典芸能を楽しむ会---日本橋亭--11/7
2009年11月07日 (土) 22:19 | 編集
いや〜、笑った笑った!
こんなに笑った会は今年随一だね。

宝井琴柑 (村越茂助・左七文字)
鈴々舎わか馬 ガーコン
柳家はん治 背中で老いてる唐獅子牡丹
----仲入り----
ナイツ
三遊亭白鳥 トキそば

わか馬さんのガーコン、思っていたよりすばらしい。
戦争のころが想像できる。
はん治さんの十八番、唐獅子・・何度きいても笑える。
白鳥師昼の会で人間国宝の人たちの講演の中に混ざって
トキそばをやったらぜんぜん受けなかったと嘆いていた。
そして、もう一度ここでトキそば!
うけまっくた!
客層によってぜんぜん違うのだ、恐ろしい。

池袋演芸場11/3
2009年11月03日 (火) 21:25 | 編集
笑海さんの金明竹は2度目3度目と段々ゆっくりになっていく
普通と違う工夫がされている。
自分としては今日一番よかったのはとん馬師匠の稽古屋かな。
初めてきいたということもあるけど鳴り物入りで上品さがでていいかんじ。

昼の部
桂翔丸 (ガイコツ語)
昔昔亭笑海 金明竹
鏡味健二郎 太神楽
古今亭今輔 (お菓子の城)
三遊亭とん馬 稽古屋(鳴り物入り)
林家今丸  紙きり
古今亭寿輔 親子酒
三遊亭遊三 ぱぴぷぺぽ
----仲入り----
マジックジェミー
神田紫  山内一豊出世の馬揃え
雷門助六 虱茶屋
東 京太・ゆめ子  漫才
柳亭楽輔 ねずみ

夜の部

春風亭昇也 たらちね
春風亭鹿の子 動物園

(退場)

虱茶屋、(お菓子の城)も初めて。
鹿の子さん、アサヒしか飲まないビール好きのキリン!いいね
両国寄席11/1
2009年11月01日 (日) 22:48 | 編集
円楽師匠追悼の意味もあり両国に行ってみた。

三遊亭鳳笑 子ほめ
三遊亭大楽 円楽師匠との噺
三遊亭遊史郎 幇間腹
三遊亭鳳志 親子酒
三遊亭全楽 長短
三遊亭喜八楽 真田小僧
----仲入り----
三遊亭道楽 かぼちゃ屋
有紀天香  マジック
三遊亭円橘 蒟蒻問答

喜八楽さんの真田小僧は「真田」の部分を聴くことができた。
10月の印象に残った噺
2009年10月31日 (土) 19:51 | 編集
10月の印象に残った噺
*古今亭駒次  鉄道戦国絵巻 10/26 第18回恵比寿エコー寄席
*古今亭駒次  禁酒番屋 10/17 第16回赤坂寄席----古今亭駒次勉強会
* 柳家小ゑん  片棒 10/11 第23回無限落語
*柳家小三治  湯屋番 10/5 鈴本演芸場10月上席 夜
吾日に吾が身を三省す
2009年10月30日 (金) 05:40 | 編集
吾日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざる

か。朋友と交りて信ならざるか。習わざるを伝えしか。」


社名の「三省堂」は中国の古典『論語』の「学而篇」の一節「吾日三省吾身」(われ日にわが身を三省す)
という言葉から採られたもので、「不忠、不信、不習について、日に幾度となくわが身を省みる」
という意味です。
『論語』の「三省」は「さんせい」と読みますが社名は1889(明治22)年までは「SANSHODO」と表記していました。1890(明治23)年以降は「SANSEIDO」と表記しています。
【名言365日々是論語-FM東京(火水木金-4:55)-神田京子

---------------新明解国語辞典--第四版------(三省堂)---
【三省】
日に三度(何べんも)自分のしたことを反省すること
--------------------------------------------------------
--新明解国語辞典--


★応援クリックお願いします。  
Powered by FC2ブログ. / Template by sukechan.